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伝道開始1972年2月20日
教会堂入口

1984年に新会堂を献堂して以来、32年ぶりに床のカーペットを張り替え、タイルカーペットにしました。

2017年は、プロテスタント宗教改革500年でした。マルティン・ルターは、1517年10月31日に、九十五箇条の提題を、ヴィッテンベルク城の城門に掲げて、十字架の言葉に立ち帰るように訴えました。それは、今日の教会、また、すべての人々への、共通のメッセ-ジでもあります。
2019年も、「弱さを担う合う教会」として、わたしたちの罪と弱さのために、貧しくなられ、十字架の死に至るまで、従順であられた、わたしたちの救い主、イエス・キリストの恵みと平安の中に、日々、新たな歩みをみなさまと共にしたいと願っています。
あなたへの、イエス・キリストの言葉

疲れた者、重荷を負う者は、

だれでもわたしのもとに来なさい。
休ませてあげよう。
わたしは柔和で謙遜な者だから、
わたしに学びなさい。
そうすれば、あなたがたは安らぎを得られる。
わたしは軛は負いやすく、
わたしの荷は軽いからである。
            新約聖書   マタイによる福音書  11章28〜30節
イエス・キリストは、この世界のただ中に、お生まれくださり、十字架を負ってくださり、柔和で謙遜な者として歩んでくださいました。
そのすべてが、ただ、神さまの御心を行うためであり、どのような立場、境遇、国籍の人
であっても、神さまの御心に背く罪と死から救うための、贖罪の道でした。
ここに、すべての人ための、本当の救いといやしと喜びの道があります。
どうぞ、あなたも、このイエス・キリストを神として、ほめたたえる、教会の礼拝にお出でください。